クレジットカードのポイント還元率は年間利用額に応じて変わる

1年間カードをどれくらい使うか?

クレジットカードは使うたびにお金が引き落とされる仕組みですが、1年間でどれくらいの額が引き落とされたかで年間利用額が決まります。そしてクレジットカード会社は年間利用額が高いユーザーを優遇する傾向にあり、それはポイントの還元率にも大きな影響を与えています。そのため、ポイントの還元率を増やしたければクレジットカードを普段から積極的に使うのが有効です。

年間利用額が高いことによるボーナス

年間利用額が高いとその翌年から還元率にボーナスがつきます。どれくらいの利用額でボーナスがつくかというと、それぞれのクレジットカードごとに異なりますが、大体50万円以上、100万円以上あたりが区切りになることが多いです。中には年間利用額が300万円以上という条件のボーナスもありますが、ここまでの額になる人はそうそういないだけに還元率も相当なものになります。

あまりカードを使わない人はどうする?

年間利用額が高い方がいいといっても、実際にクレジットカードをどれくらい使うかはその人のライフスタイル次第です。場合によっては1ヶ月あたり多くても数万円程度しか使わないということもあるでしょう。その場合はポイントの還元率を諦めなければならないかといえば、そういうわけでもありません。クレジットカードにはちゃんとそういったユーザー向けに「年間利用額に関係なく還元率が優れている」ものもあります。

年会費無料のカードを活かそう

クレジットカードには年会費があるものと年会費が無料なものの2種類があります。このうち年会費が無料のクレジットカードを選べば、純粋にポイントのお得さを活かすことができるので、参考にしてみてください。ただし、年会費があるクレジットカードにもいいところはあります。なにしろ年会費を取るだけの充実したサービス・機能があるので、お得さよりもそういったメリットを重視したい時にぴったりです。